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Quick Homepage Maker バージョンアップ情報
4.51 -> 4.73
- PHP5のみに対応し、古いプログラムの破棄
- 設定ファイルを、qhm.ini.php に一元化
- QHM独自拡張の自由度をアップさせるための変更
- 多言語化が可能な状態に変更
- プレビュー画面の改良
- ログイン切れをチェックし、その場でログインできる機能の追加
などなど
4.27 -> 4.51 (2010 5/27)
- Googleマップのキー設定や携帯転送設定などが設定画面からできるように
- セッション関係の設定もQHM上で可能に
- 管理ウィンドウを変更
- 入力支援にdecoプラグインを追加
- ショートカットキーの変更
- 更新履歴やRSSフィードにTITLEで使用したページ名を使用
- iframe プラグインの追加
- 特定のページのみデザインを変更できるように
- リモートファイルでもplayvideoプラグインが動くように
- マウスオーバーで画像を入れ替えられるように
4.20 -> 4.27 (2009 12/3)
ダウンロード
- 検索エンジンのために、robot.txt は、アクセスを許可した
- Overtureが付けるパラメータでも問題なく処理するための設定を追加
- LEFT2:, RIGHT2: CENTER2:が使えるように(マージンをあけない)
- 更新通知メールで、ユーザー名を表示するように追加
- 設置先が変更になっても、高速化キャッシュ機能が動作するための設定を追加
- クッキーが使えないセッション接続でも、動くように改良
- IE系ブラウザでの入力支援を改善(IE8のバグ仕様にて、限度がありますが)
- jqueryライブラリの読み込み方法を改善
- mbstringの設定がおかしいレンタルサーバーの動作を改善(ただし、mbstring.http_input が、pass, auto, UTF-8以外だと、PHPレベルでの文字化けが起こって、動作できません)
- 新規ページ作成のリンクを改良?だけでなく、全体をリンクに
- 追加されたユーザーがパスワードを変えられるようにした
- 設定画面のデザインを大幅に変更
- 携帯からもセッション接続できるように改良
- wordpressのデザインを読み込める機能を強化
- 安全性を高めた
- デザインのCSSファイルを改良
4.16 -> 4.20
- 画像挿入ボタンのデザインの変更
- WordPressテーマを読み込める機能を追加
- 検索結果表示をキャッシュしてしまう不具合を修正
- atomフィードを追加
- styleプラグインの改良(cssを軽量にするために)
- 添付ファイル関連を改良
- IE6で、透過PNGが使えるようにするためのスクリプトを導入
- IE6で、aタグ以外のhoverを使えるようなスクリプトを導入
- サイト閉鎖機能の追加
- 簡単フルバックアップ機能の追加
- 変更ファイル一覧
- image/ins-btn.png (added)
- image/ins-img2.png (modified) (previous)
- image/ins-img.png (modified) (previous)
- pukiwiki.ini.txt (modified) (3 diffs)
- plugin/qhmsetting.inc.php (modified) (16 diffs)
- plugin/read.inc.php (modified) (1 diff)
- plugin/atom.inc.php (added)
- plugin/style.inc.php (modified) (2 diffs)
- plugin/dump.inc.php (modified) (6 diffs)
- plugin/redirect.inc.php (modified) (1 diff)
- plugin/attach.inc.php (modified) (10 diffs)
- plugin/ref.inc.php (modified) (1 diff)
- plugin/calendar2.inc.php (modified) (1 diff)
- plugin/attachref.inc.php (modified) (4 diffs)
- plugin/filelist.inc.php (modified) (1 diff)
- plugin/qhmlogout.inc.php (modified) (1 diff)
- lib/ss_authform.php (modified) (1 diff)
- lib/func.php (modified) (5 diffs)
- lib/pukiwiki.php (modified) (1 diff)
- lib/init.php (modified) (2 diffs)
- lib/html.php (modified) (8 diffs)
- lib/convert_html.php (modified) (1 diff)
- lib/qhm_init.php (modified) (1 diff)
- lib/qhm_init_main.php (modified) (1 diff)
- lib/wp_adapter.php (added)
- js/jquery.dimensions.min.js (added)
- js/jquery.dropshadow.js (added)
- js/DD_belatedPNG.js (added)
- pukiwiki.ini.php (modified) (5 diffs)
- skin/hokukenstyle/pukiwiki.skin.php (modified) (2 diffs)
- skin/wordpress (added)
- skin/wordpress/index.html
4.10 -> 4.16
すべてのページをキャッシュできるようになりました。
更に、幾つか細かい使い勝手の部分に改良を行いました。
4.05 -> 4.10
- キャッシュ機能
QHMは、「Wiki文法を動的にHTMLに変換して出力」します。このとき、0.5〜0.8秒ほどでHTMLに変換しますが、昨今のブラウザの高速化、インターネットの高速化により、「より速く表示」されるよう、キャッシュ機能を搭載しました。
新規インストールでは、デフォルトでOnになっています。
- 細かい変更、改良
見出しのアンカーを「全角空白」から「なし」に設定しました。更に、calender2プラグインの不具合を解消などなど
変更されたファイルは、以下の通りです。
- ja.lng.php
- lib/convert_html.php
- lib/func.php
- lib/html.php
- lib/init.php
- lib/pukwiki.php
- lib/qhm_init.php
- lib/qhm_init_mail.php
- lib/qhm_template.php
- lib/ss_authform.php
- plugin/calendar2.inc.php
- plugin/freeze.inc.php
- plugin/include.inc.php
- plugin/ls.inc.php
- plugin/ls2.inc.php
- plugin/pcomment.inc.php
- plugin/popular.inc.php
- plugin/qhmsetting.inc.php
- plugin/recent.inc.php
- plugin/redirect.inc.php
- plugin/showrss.inc.php
- pukiwiki.ini.php
- pukiwiki.ini.txt
- skin/hokukenstyle/g_blue06/color.css
- skin/hokukenstyle/pukiwiki.skin.php
- skin/killerpage2/default.css
- skin/killerpage2/fg.css.php
4.03 -> 4.05
IE6では、IE6のバグのため編集画面が使いづらい状態でした(position:fixedが使えない)。そのため、javascriptを利用して、IE6でも、使いやすいように変更。
さらに、編集メニューを「半透明」にすることで、なんとなく使いやすく・・・
新システムから、KILLERPAGE:は使わなくなったのですが、間違って書いた場合、エラーしてしまう問題を修正。
#clearを使うことで、IEでセールスレター型デザインが崩れるバグ(IEのバグだけど)に対応。
- 変更のあったファイル
- pukiwiki.ini.txt
- lib/html.php
- lib/qhm_init.php
- lib/qhm_init_killerpage.php
- js/fixed.js
- skin/killerpage/pukiwiki.skin.php
- skin/killerpage2/shadedborder.js
4.00 -> 4.03
主に文字化け対策を行いました。
一部、管理者があまりサーバーアプリケーションに疎いレンタルサーバーなどでは、非推奨の設定があり、どうしても、文字化けを避けられれない場合があります。
それらに対応するよう、変更を加えました。
つまり、より多くのサーバーで、動作するようになりました。
- 変更されたファイル
- lib/func.php
- lib/init.php
- lib/qhm_init.php
- lib/qhm_template.php
- plugin/filelist.inc.php
- plugin/flash.inc.php
- plugin/search.inc.php
- plugin/uname.inc.php
- plugin/utf8.inc.php
- plugin/utf8.php
- skin/hokukenstyle/clickpad.js
以上のファイルをアップデートするだけでもOK(from 4.00)
3.60 -> 4.00の変更点 (2009 3/7)
- UTF-8化(検索エンジンに更に、有利に)
- 高速化 (内部処理の幾つかを変更)
- 編集画面のメニューの位置を変更。折りたためるようにも変更
- 自動短縮URL生成機能
- デザイン部分をコードと、htmlをなるべく切り離す(簡易テンプレートエンジンを搭載)
- 各種warningを減らし、高速化
大幅に変更になっているため、アップデートは特別な方法で行います
3.56 -> 3.60の変更点
- QHM本体で、設定ができるようになりました
(設定ファイルを作成する手間がなくなり、簡単インストール)
- アクセスカウンターのリセットができます
- ユーザー認証を追加できます
3.48 -> 3.56の変更点
- QHMの認証部分のセッション管理をPathクッキーに変更し、セキュリティをアップ
- ロゴ画像のサイズ指定を、CSSで柔軟に変えられるように変更
- 検索をGET方式に変更(IEで戻ると「再読込」を求められなくなる)
- 編集用のメニューを常に表示するように変更(チョット便利に)
※設定ファイルを再作成してください
3.40 -> 3.48の変更点
- 見出し毎に編集(セクション編集)できるようになった
- iPhoneで見やすいようなCSSを自動適用するように変更
- いくつかの不具合の修正
※個々のプラグインのダウンロードは、ここから
3.39 -> 3.40の変更点
- 変更点の要点
- 日本語ドメインに対応
- color, sizeプラグインで表示の崩れを解消
- SSL通信のためのちょっとした変更
- HEAD:ここに文字列で、ページ毎に1行キャッチコピーを設定可能
- 変更されたファイル(差分は、diffを使って調べてください…)
- lib/make_link.php : 日本語ドメイン、urlに対応するため
- plugin/color.inc.php
- plugin/size.inc.php
- skin/hokukenstyel/pukwiki.skin.php
- lib/convert_html.php
3.37 -> 3.39の変更点 (2008 5/15)
- 変更点の要点
- comment2プラグインで、スパムコメントが入りにくいように、認証を導入
- 検索結果で、TITLE:を使ってページ名として表示する
※英語名のページを作ったときに、検索結果が良い感じに
- 最新の一覧で、TITLE:を使って表示
- 人気の一覧で、TITLE:を使って表示
- デザイン関連の仕組みを簡素化し、オリジナルデザインを作りやすくした
※プログラムが分かる人は、ソースをみれば改良方法が分かるはず
- 変更されたファイル(差分は、diffを使って調べてください…)
- lib/func.php
- plugin/comment2.inc.php
- plugin/search.inc.php
- plubin/popular.inc.php
- plugin/recent.inc.php
- skin/hokukenstyle/pukiwiki.skin.php, (削除:pukiwiki_utf8.skin.php)
- skin/killerpage/pukiwiki.skin.php, (削除:pukiwiki_utf8.skin.php)
- wiki/4D656E7541646D696E.txt
3.36 -> 3.37の変更点
- 変更点の要点
- 存在しないページへアクセス時に、ログイン画面を出さず、「存在しません」と表示するように変更
- サイト内検索で、全角半角でも区切り文字として認識するように変更
- 上部の編集メニューのログインボタンを右に寄せた
- 原因不明(おそらく、サーバーのエンコーディング設定の問題)によるエラーがでないように改良
- 独自プラグインに、いくつか追加しました(自動返信フォームなど)
3.35 -> 3.36の変更点
- 変更の要点
- 認証画面を簡素にして、検索エンジンに対する意味をなくした
- 編集画面で、ショートカットを使えるようにした(ALT+Shift+?、Macは、Ctrl+?)で可能
e:編集、a:添付、m:メニュー管理、q:ログアウト、p:プレビュー、s:保存、c:キャンセル
- ページ毎に、utf8化できるようにした(いるのか?)
- lib/ss_authform.php
認証の画面を変更、使いやすいように「トップへ」のリンクも作った
。tabindexを使うことで、ログインIDを入れやすくした
- lib/html.php
編集画面をより使いやすいように、tabindexを導入
- plugin/qhmauth.inc.php
認証画面を簡素化
- skin/hokukenstyle/puwkiki.skin.php, pukiwiki_utf8.skin.php
UTF-8を使いたいページで、#utf8と書くとUTF8化する(utf8化プラグインの導入が必要)
- skin/killerpage/pukiwiki.skin.php, pukiwiki_utf8.skin.php
セールスレター型がでもUTF8が使えるように(PayPal決済で必要・・・)
3.33 -> 3.35の変更点
- 更新の要点
- セールスレター型をスッキリ
- より正しい文法を出力するように
- 入力支援の間違いを修正
- 閲覧制限などの認証系の改良
- ja.lng.php
アンカー文字の設定を変更しやすいようにコメントアウトで記述を残した
- lib/auth.php
ユーザー認証で複数のユーザーで編集権限、閲覧権限などを制御するために変更
- lib/html.php
入力支援のカラーパレットの間違いを修正。出力するhttp-eqivヘッダーの内容を変更し、品の良い(無理をしない)HTMLの書き方にした
- plugin/aname.inc.php
name属性を含むようにプラグインを改良(aタグは、idとnameを両方とも入れることを推奨される by Another HTML-lint)
- plugin/pukiwiki.ini.php
編集権限設定、閲覧権限設定のための機能のバグを修正
- skin/hokukenstyle/pukiwiki.skin.php
空のdiv要素が入らないように、プログラムを工夫。より正しい文法に・・・どうでもいいよな(妙にうるさい人がいるので)
- skin/killerpage/bg/black/main.css
セールスレター型デザインをスッキリさせた
- skin/killerpage/pukiwiki.skin.php
セールスレター型デザインをスッキリさせるための変更
バージョン番号について
Quick Homepage Makerは、無償版、有償版が存在します。
無償版、有償版とも機能的な差はありません。
有償版で提供している拡張機能は、すべて公開しています(プラグインマニュアル)。ご自身で、インストールしていただければ、同じ機能を使うことができます(必要に応じて設定を行って下さい)。
QHMのバージョン番号は、拡張機能のアップデートを行う毎に、行います。結果、細かく数字がカウントアップされます。
ただし、Open QHMのアップデートを行う場合は、コア部分に変更が会った場合のみとなります。結果、3.31 -> 3.35 -> 3.36 と不規則な変化となりますが、常に公開されているものが最新に変わりありません。
バージョンアップの詳細を知りたい方へ
バージョンアップの詳細を知るには、「diff」を利用して下さい。
Windowsで動く、diffプログラムは多数用意されています。
これあを使って、過去のものとの差を調べることで、詳細な違いを見ることが可能です。ここでは、実用レベルでの変更点についてのみ、お知らせしていきます。