携帯用サイトの作成は、QHMモバイルで
QHMモバイルは、携帯電話からのアクセスに特化したホームページを作成することができます。
QHM Mobileの特徴
- メールを書くような感覚で、操作できる : メールを書くように単純に文章を打ち込み、更新するだけで、ホームページが完成します。しかも、携帯だと装飾は、ほとんどしても意味がないので、より簡単です。
- 使い慣れたパソコンから編集すると、ドコモ、au、SoftBankに対応した携帯サイトが完成します : 機種毎の違いを気にする必要はありません。パソコンからページを作成、編集、更新します。ホームページへアクセスしてきた機種によって、システムが自動的に対応します。
- 絵文字も、3キャリアに対応しています : 絵文字を使うのも簡単、パレットからクリックするだけ。絵文字は、ドコモ、au、SoftBankに合わせて、自動的に切り替えます
- 携帯の装飾と言えば、罫線。罫線も簡単入力 : 携帯で装飾しようと思うと、罫線を使う方法が一番。罫線を簡単に入力できるように、入力支援を用意しています
- モバイル向け、Googleアドセンスにも対応! : 携帯サイトでは、必ず広告の上を通ります。しかも、テキスト広告なら、更にクリック率がアップ。
注目されているGoogleアドセンスが簡単に導入できます
詳しい解説はこちら
- 携帯電話特有のHMTLコードを挿入支援します : 携帯サイトでは、電話番号に特殊なリンクを設定することで、電話をかけるリンクになります。そのような設定も簡単にできます
- オリジナルっぽいサイトが作れるフッター、ヘッダー機能 : フッター、ヘッダーを設定することで、すべてのページのデザインを統一できます。プロっぽいサイトを作るには必須です
- いくつも、携帯サイトを作ることができる : QHMMobileを使えば、ディレクトリを分けたり、サブドメインを使ったりして、複数のサイトを作れます。
あなたの発信したい内容を絞り込んで、読まれる携帯サイトを作りましょう。
インストール方法
インストール方法は、パソコン用ホームページであるQHMとほとんど同じです。
無償版QHMを自分で設置された方は、以前と同じ手順で簡単に設置できます。
QHM Mobileを使い始める為に必要な知識は、
- FTPソフトの使い方、ファイル権限(属性)の変更
- レンタルサーバー、ドメインの知識
- EUC漢字コードが使えるエディタでの、簡単な設定ファイルの編集
の3項目です。
注意事項
QHM Mobileを利用するには、「PHP機能が使える、レンタルサーバー」が必要です。QHMが使用できるレンタルサーバーについては、以下のページをご覧ください。
【QHMが使用できるレンタルサーバー】
また、インストールに関しては、本サイトに様々な情報を載せていますので、ご自身で解決して下さい。開発元に、質問されても一切のサポートは、行えません。
また、電話などで使い方を問い合わせる方がいらっしゃいますが、業務に支障をきたすため、ご遠慮下さい。
無償=自己解決、自己責任であることをご理解下さい。
分からないことを調べる方法
初心者の方へアドバイスがあります。分からないことを「調べて、自己解決できる能力」を身につけましょう。
例えば、レンタルサーバーが分からなければ、Googleを開き、「レンタルサーバーとは」と検索します。○○とは と検索するのがコツです。
でてきた結果に、ざっと目を通し、一つのことを複数の視点から理解するように心掛けます。すると、自然と理解できます。それが、脳の仕組み上、効率のよい学習方法です。
「分からない、分からない」だけでは、先に進みません。是非、調べ方を学ぶ良い機会だと思って、取り組んで下さい。
インストール方法
サーバーへのインストール(設置)は、以下の流れで行います。
- QHMシステムをサーバーにアップロード(設置)
- ファイル権限の変更を行う
- 設定ファイル(pukiwki.ini.php)を変更
※既存のホームページがある場合は、サーバー上に新しく別フォルダを作成し、その中にQHMモバイルを設置すると安全です。
インストール先の指定ミスや、FTPソフトで誤って既存サイトのデータを削除してしまっても、
弊社では一切責任は負えませんので、予めご了承ください。
1.FTPソフトでアップロード(設置)する
ダウンロードしたファイルを解凍します。
以下のようなフォルダ、ファイルがあります。

続いて、上記のファイルをFTPソフトなどでサーバーへアップロードして下さい。
2.ファイル権限の変更を行う
サーバーへのアップロードが完了したら、続いて、ホームページを編集できるようにするために
「属性変更」の操作が必要です。以下の手順で行います。
(※これを行なわないと、Runtime Errorというエラー画面になります)
- 変更の手順例

該当するファイル or フォルダを右クリックして、属性変更を選択

全部のボックスをチェックして、777となるようにする(誰でも書き込み可)
属性変更する必要があるフォルダ、ファイルは以下の通りです。
以下のフォルダは、777。そのフォルダ内のファイルは666に変更して下さい。
- attach
- backup
- cache
- counter
- diff
- trackback
- wiki
※Controlキーを押しながら選ぶと、一度に複数のファイルを選択・変更できます( Macは、コマンドキー)
※各フォルダの中のファイルを全部選択するには、Ctrl+A が便利です
これで属性変更はOKです。
サーバーの移転などを行った場合も、同じような属性変更作業を行って下さい。
3.設定ファイルを変更
この段階では、初期設定ファイルのままなので、あなたのホームページに合った内容にする為に、設定ファイル(pukiwiki.ini.php)を作成します。
(※バージョン2.04以降では、この操作は不要です。携帯サイト上から直接設定を行えます)
以下の項目を入力して、「設定ファイルをダウンロードする」ボタンを押すと設定ファイルがダウンロードできます。
なお、約5分で作った簡易機能ですので、あまり多くは望まないで下さい・・・
ただ、パスワードは入力するだけで、自動的に暗号化されたパスワードになります。
設定ファイル(pukiwiki.ini.php)がダウンロードできたら、あとはFTPソフトを使って、設定ファイルだけをサーバーへアップロードし、設定ファイルを上書きします。
以上の操作で設置は完了なので、QHMモバイルをインストールしたURLへアクセスして、
携帯サイトが表示されるかをご確認ください。
設定ファイルの詳細
上記の設定ファイル作成ツールを使用しない場合や、必要に応じpukiwiki.ini.phpの設定を変更される場合は、以下の解説を参考にしてください。
(※バージョン2.04以降では、この操作は不要です。携帯サイト上から直接設定を行えます)
以下に、簡単に要点をまとめておきます
- $style_name (90行目) : デザインのテンプレートを指定する
QHMでは、skin/hokukenmobile/以下にデザインテンプレートを配置する。無償版QHMモバイルでは、「simple1」のみ使用できます。
- $page_title (124行目) : titleタグに使われる情報。
検索エンジン対策のためにも、キーワードを含むタイトルを付けるとよいでしょう。
(例)初心者でもプロ並み、ホームページ作成システム Quick Homepage Maker
(※実際に携帯で見た場合の画面には表示されません)
- $owneraddr (125行目) : 住所、所在地を入れる
(※実際に携帯で見た場合の画面には表示されません)
- $ownertel (126行目) : 電話番号を入れる
(※実際に携帯で見た場合の画面には表示されません)
- $headcopy (127行目) : 検索エンジン対策に重要な項目で、ページの一番上に小さな字で書かれている一行キャッチコピーを設定(h1タグ)
(※実際に携帯で見た場合の画面には表示されません)
- $keywords (128行目) : metaタグのキーワードを設定する
- $description (128行目) : metaタグのdescriptionを設定する
- $custom_meta (134行目) : headタグ内に、特別に挿入したいメタタグがあれば入れる。
想定している用途は、Googleサイトマップ等で、識別用のコードを入れることですが、自由に使って下さい。基本的に設定しなくて良いです。
- $accesstag (136行目) : アクセス解析タグを入れると、全ページに同じタグが挿入される
管理者モードの場合は、アクセスログが残らないように工夫していますので、こちらを使って下さい。ただし、ある程度高機能なものを導入して下さい。
忍者は、各ページに個別に導入する必要があるので、ここでは入力しないように・・・
- $modifier (148行目) : 制作者名を入れる
会社の場合は、会社名を入れましょう。個人の場合は、ニックネームなどでOKです
(※実際に携帯で見た場合の画面には表示されません)
- $modifierlink (149行目) : 制作者のWebページのURLを入れます
あなたのページのURLでも構いませんし、別でページを持っているならそちらでもOK
(※実際に携帯で見た場合の画面には表示されません)
- $password (150行目) : パスワードを入れる(md5形式)
こちらが、ページ編集時に必要なパスワードとなります。
パスワードは、こちらで設定して下さい→★パスワード生成★

- $username (151行目) : 管理者(ログイン名)を設定する。こちらが、ページ編集時に必要なユーザーIDとなります。
- $qhm_adminmenu (132行目) : 管理者モードのログインページへのアクセス方法を決める
0:ページのフッターに「edit this page」という形で、すぐに編集できる状態。 1:ライセンス情報に、QHMというリンクを作りここからログインする。2:どこにもリンクは作らず、自分で管理者ページにログインする (index.php?QHMAdminというページにアクセスして下さい)
デザインについて
デザインは、PukiWikiのものではなく、独自で拡張しています。簡単に切り替えられるように以下のようなフォルダ構成です。
skin/ ----- PukiWikiのデフォルトスキン(そのまま残しています)
skin/hokukenmobile/ 独自のpukiwiki.skin.phpなどを配置
オリジナルデザインを行う場合は、CSSなどのマニュアル、書籍を参考に自由に変更してください。
サポートについて
サポートについて、お読み下さい。
お問い合わせについて
無償版QHMモバイルに関するインストール方法や、使い方については、一切のサポートを行っておりません。無償=自己責任、自己解決が基本となります。
オープンソースでは、無償で使える代わり、各人が自立して、学ぶ姿勢が重要視されます
また、ご質問については、絶対に、PukiWikiサイトや、その他の場所で行わないように(2chなども含め)して下さい。開発者の方々に、ご迷惑をおかけすることになります。
有償サポートなどについて
もし、商用で使う、より深く活用したい場合、サポートが必要であれば、有償版QHMモバイルをご検討下さい。
有償版QHMモバイルについて
不具合などのご報告について
商用ユーザーの方から報告を受け、フィードバックを実施しています。もし、不具合などがみつかりましたら、以下のコメント欄からご報告をお願いいたします。
定期的にチェックし、反映させていきます。
※お名前は、無記名でも構いません
なお、不具合とはシステムを使っている上で、プログラム的なエラーを指します。
- 使い方が分からない、
- インストールができない・・・
- ユーザー認証ができない・・・
- PDFが開かない(Googleで開き方を調べて下さい)
まずは、以下の状況を参考にしてください。
初心者のために
全く分からない、もっと活用したいことがある・・・という場合は、充実した動画マニュアルと、簡単インストール、設定(アドセンスの設定も、超簡単)がセットになった「QHM Mobile Pack」をご利用下さい。
製品版 Quick Homepage Maker モバイル
>> 詳しい内容を見る <<
QHM Mobileパック
- QHM Mobile マニュアル
- QHM Mobile Web Installing System
- デザイン62種類
- 動画マニュアル(8本)
- Web上で簡単に使える!画像変換・縮小ツール
特典
- ロゴ作成マニュアル ダイジェスト版
- 無料インストールサポート
- サブドメイン活用マニュアル(PDF)
ダウンロード
お知らせ
2010 2/12 OpenQHM Mobile 2.04をリリースしました
2008 7/15 OpenQHM Mobile 1.6をリリースしました
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