openQHMのインストール方法
インストール方法
- アップデート方法は、こちら
お試し版から、無償版への移行もこちら
インストールの概要
- Quick Homepage Maker(openQHM)をダウンロードする
- ダウンロードした qhm_open3xx.zip を解凍する
- FTPソフトで、Webサーバー(レンタルサーバー上)にアップ
- 必要なファイルの権限設定を行う
以上で、設置が完了します。
設置後、「認証」→「設定」から、編集用IDの変更や、ロゴの変更などを行います。
※解凍ソフトがわからない人は、Google:解凍ソフトをご覧下さい
FTPアップロード
FTPソフトを使って、解凍したQHMフォルダ内のデータをすべてアップロードしてください。
- Windowsの場合 : FFFTPがお勧め
- Mac OS Xの場合 : Cyberduck がお勧め
ファイルの書き込み権限を設定する
QHMがWebサーバー上のファイルに自由に書き込みができるように、「権限変更」を行う必要があります。
以下のファイルの権限を指定の通り、変更して下さい。
- attachフォルダ ……………………… 777
- attachフォルダ内のファイル ……… 666
- backupフォルダ ……………………… 777
- backupフォルダ内のファイル ……… 666
- cacheフォルダ ……………………… 777
- cacheフォルダ内のファイル ……… 666
- counterフォルダ …………………… 777
- counterフォルダ内のファイル …… 666
- diffフォルダ ………………………… 777
- diffフォルダ内のファイル ………… 666
- trackbackフォルダ …………………… 777
- trackbackフォルダ内のファイル …… 666
- wikiフォルダ ………………………… 777
- wikiフォルダ内のファイル ………… 666
更に以下のファイルも権限変更してください。
- pukiwiki.ini.php ………………… 666
- qhm_access.ini.txt ……………… 666
- qhm_users.ini.txt ………………… 666
以上で、設置完了です。
設置したページにアクセスして、ホームページが表示されればOKです。
認証と、設定
すべての権限設定ができたら、あなたのページを開いて下さい。
ページを開いたら、
- ページ末尾の右側のライセンスが書かれた部分
に注目して下さい。
その中に、「QHM」という隠しリンクがあります。
このリンクをクリックすると認証ページが開きます。
初期のID,パスワードは、
- ID : homepage
- Pass : makeit
です。この情報を入力して、ログインして下さい。
ログインができたら、上部の編集メニューの「設定」をクリックし、
- ユーザー名、パスワード
- サイト情報の設定
などを変更して下さい。
認証できない!について
まずは、「完璧に設定を行う」ことが前提です。
正常にページが表示されているところまでこぎ着けて下さい。
正常にページすら表示されない場合は、
「権限の設定ミス」か、「サーバーの問題」です。
PHPが使えないとか、制限だらけだとか…。
いろいろあります。
有料のものを使えば、一気に解決します。
無料サーバーで、四苦八苦する時間がもったいないので、
年間5,000円ぐらいを出費して、時間を大切にすることも、検討して下さい。
・・・
設定も完璧にできて、いざログインしようと、
ID、パスワードを入れて、「認証されました」とでて、
トップに移動しても、編集メニューがでない場合、
以下が、原因だと考えられます。
※こちらで把握している原因です
- サーバーがおかしい
よくあるビジネスモデルなのですが、大手からサーバースペースを借り受け、小分けにして販売する業者があります。
技術力は、ピンキリです。その結果、サーバーの設定でミスをしていることがあります。[PHPの設定] session.save_path の権限が間違っている
ということが、ときどきあります。
対処方法は、以下の通り・index.phpに以下を追加(requre(LIB_DIR.'pukiwiki.php')の前に) session_save_path("./cache");
- パソコンのローカルサーバーで使う場合
クッキーパスを利用した安全性を高めたセッションを利用しています(意味はわからなくてもOK)。結果、ローカルサーバーで利用する場合、セッションがうまく動かないことがあります。
その場合は、以下のようにファイルを編集して下さい。lib/ss_authform.php を開いて、198行目付近の function secure_session_start(){ ... ... if(true){ $vals = .... ... trueを、falseに変更して下さい。
削除する方法
FTPソフトで接続して、すべてのファイルを削除して下さい。
すぐに始めたい方へ
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