Quick Homepage Maker(2008年3月12日現在)は、PukiWiki 1.4.7 euc版をベースに作られています。
日本でもっとも広く普及しているWikiシステムであるため、情報が多い、バグつぶしが行われている率が高い、安定している、日本人が開発しているため日本語環境に強い、などの利点があります。
また、ポピュラーなPHP言語を使っているため、多くのレンタルサーバーで動作します。
データベースを用いないため高速、軽い、設置が簡単などの利点があります。
PHP言語は、多くのレンタルサーバーで使えます。また、CGIのように特別な設定もあまり必要としません(権限変更など)。更に高機能で、拡張しやすいため、必要に応じてカスタマイズしやすいことが利点です。
情報も豊富です
PukiWikiとQHMの主な違いは以下です
それぞれを簡単に説明すると、
ホームページ全体のデザイン、レイアウトは、「多くの人が、こんな感じで作りたい」と思っているものを実現するようにしました。PukiWikiは、シンプルで簡素なデザインですが、QHMは、より、ホームページらしいを目指しています。
また、ページ作りを簡単にするための入力支援を搭載しています。一応、IE6, IE7, Safari, Firefox, Operaで動作を確認しています。
画像の挿入も簡単に行えるように工夫も行っています。
ホームページは、不特定多数に編集されては困ります。そこで、認証を行った管理者のみ編集できるようにしています。この認証機能は、セッションを用いているため、CGI版PHP(一部のレンタルサーバーが採用するPHPの形式)でも、使えます。
多くの人が関心を持つのが、検索エンジン対策ですが、QHMでは、以下の方針で取り組んでいます。
QHMのレイアウト構造上、内部リンクが自然と増える傾向にあります。また、自動リンク機能も手伝って、自然と相互リンク数が増えます。
更に、サイト情報に関する設定(キーワード、サイトの説明)を行うことで、全ページに必要な項目が自動挿入され、Headerタグの順序も、h1 -> h2 -> h3 となるように工夫しています。
さらに、CSSを駆使することで、本文が先に読み込まれるようにしていますし、ナビ部分は箇条書きで実現しているので、「まともなつくり」を実現しています。
ここで裏技などを行うのではなく、
「役立つ情報をシッカリ書く」
ということを目指して下さい。それだけで十分、検索の上位をねらえると思います。
※専門性を出し、情報を特化することも大切です
とにかく、裏技的なことは考えないで下さい。
インターネットをよりよくするためにも、卑劣な行為を行わないようにしてください。