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フィッシング詐欺対策



ホームページを活用する上で、注意しないといけないのが、
「フィッシング詐欺」です。

概要

フィッシング詐欺は、「偽ページで、パスワードを盗む」という形で行われます。

例えば、インターネットバンキングの三井住友銀行のページにアクセスしているつもりが、実は、別のページにアクセスしてて、知らずに、銀行のID、パスワードを入力して、盗まれるということがあります。

例えば、三井住友銀行のフリをしたメールが送られてきて、

重要なお知らせがあります。
すぐに、ログインしてご覧下さい。
ログインはこちら ← ここがリンクになっている

そして、リンク先は、三井住友銀行ではなく、別のURLのページになっていて、気づかずログインしてしまうと、フィッシング詐欺が成立してしまいます。

また、高度な場合は、

ということも起こりえます。

基本対策

まず、怪しげなメールは信用しないことです。
また、銀行などでは「証明書付き」のメールを送ってきたりしますので、確認するようにしましょう。

また、アクセスしたホームページのURLをしっかりと確認して下さい。
あきらかに、違うURLだったりします。

例えば、

https://www.paypal.com/j1

これが、PayPalの正式なURLですが、偽アドレスだと、例えば、

http://www-paypal-co.com/

とか、パソコンに詳しくない人なら気づかない(?)ようにしている可能性もあります。

大前提の対策

ソースネクストなどなら、年間1980円で使えます。面倒なことになって、ロスする手間、時間を考えれば、1980円は安いです。ウイルス対策ソフトを導入しましょう。

未だ、Internet Explorer 6 のシェアは高いです。しかし、このブラウザは、Webを表示する上でもバグをたくさん抱えているだけでなく、「セキュリティも甘い」ので、バージョンアップを行いましょう。

IE7になれば、暗号化通信されていることが、一目でわかったり、フィッシング詐欺報告があるサイトにアクセスする場合、注意を促したり…
安全性が高められています。

また、私の体感では、ページの表示速度がアップしているので、利点がたくさんあります。必ずバージョンアップしましょう。

常識の範囲で、注意を行うだけで、安全性は一気に高まります
見知らぬソフトをインストールしない、甘い話には乗らない、怪しいサイトには、アクセスしないという原則を守りましょう。