あまり意味はないと思いますが、時々聞かれるのでメモを残しておきます。
自分のPCに、Webサーバーを構築して、QHMを使う方法を使うメリットは、
「レンタルサーバーが必要ない」ということぐらいで、
インターネットに何かを発信したい場合は、レンタルサーバーを借りて下さい。
※多少のややこしい作業は、何とかご自身で解決してください
WampServerは、Windows Apache MySQL PHPのことです。
以下から、入手します。
http://www.wampserver.com/en/
(Downloadsをクリック)

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールします。
普通にインストールすると、C:\wampにインストールされます。
ダウンロードしたQHMを、
c:\wamp\www
に設置します(もちろん、解凍して)
http://localhost/
にアクセスすると、WAMPの画面が開くと思うので、さらにqhmを設置したディレクトリにアクセスしてください
http://localhost/qhm のように・・・
MAMPを使うのが一番楽です。MAMPを使えば、権限などを考えず、Webサーバーを立ち上げることができます。


ダウンロードしたら、Applicationフォルダーにドラッグ&ドロップします。(いつものインストール方法)
MAMPによって提供されるWebページの内容は、以下の場所のファイルが表示されます。
/Applications/MAMP/htdocs

ここに、ダウンロード、解凍したQHMを設置して下さい。
権限設定などは、不要です。
MAMPを起動します。
ApplicationフォルダのMAMPをダブルクリックして起動します。
その後、
http://localhost:8888/
を開いて、該当のフォルダ(QHMのフォルダ)にアクセスすると、QHMが使えます。
Let's enjoy!
社内の情報共有に使う場合、「パスワードでロックし、SSL通信を強制したWebページ」を使うことが望ましいです。
通信は、SSL(https)で暗号化していない限り、そのままの情報が流れてしまいます。そこで、社内情報共有ページは、SSL通信を確保したWebサーバーで作るべきでしょう。
ただ、誰でもSSLを準備できるわけではないことと、「何となく、Webは嫌」という場合(セキュリティーポリシーは、何となくヤダではなでしょうが・・)、
というのが、一つの方法です。
今回紹介した、MAMP、WAMPを社内のLANのいずれかのPCに設置し、社内だけに公開する使い方も、面白いと思います。