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自分のPCに、Webサーバーを構築する

あまり意味はないと思いますが、時々聞かれるのでメモを残しておきます。



自分のPCに、Webサーバーを構築して、QHMを使う方法を使うメリットは、
「レンタルサーバーが必要ない」ということぐらいで、
インターネットに何かを発信したい場合は、レンタルサーバーを借りて下さい。

※多少のややこしい作業は、何とかご自身で解決してください

Window ユーザー

WampServerの入手

WampServerは、Windows Apache MySQL PHPのことです。
以下から、入手します。
http://www.wampserver.com/en/
(Downloadsをクリック)

2009-07-14_0830.png

インストール

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールします。
普通にインストールすると、C:\wampにインストールされます。

QHMの設置

ダウンロードしたQHMを、

c:\wamp\www

に設置します(もちろん、解凍して)

http://localhost/
にアクセスすると、WAMPの画面が開くと思うので、さらにqhmを設置したディレクトリにアクセスしてください

http://localhost/qhm のように・・・

Mac OS X

MAMPを使うのが一番楽です。MAMPを使えば、権限などを考えず、Webサーバーを立ち上げることができます。

MAMPのインストール

20090713-j16365wdw5mc26i8p2egw9nip1.png

20090713-k85qk1129wedbegmhtnresdwyg.png

ダウンロードしたら、Applicationフォルダーにドラッグ&ドロップします。(いつものインストール方法)

QHMのセットアップ

MAMPによって提供されるWebページの内容は、以下の場所のファイルが表示されます。

/Applications/MAMP/htdocs

設置場所

ここに、ダウンロード、解凍したQHMを設置して下さい。
権限設定などは、不要です。

アクセス

MAMPを起動します。
ApplicationフォルダのMAMPをダブルクリックして起動します。

その後、

http://localhost:8888/

を開いて、該当のフォルダ(QHMのフォルダ)にアクセスすると、QHMが使えます。

Let's enjoy!

社内情報共有に使う場合

社内の情報共有に使う場合、「パスワードでロックし、SSL通信を強制したWebページ」を使うことが望ましいです。

通信は、SSL(https)で暗号化していない限り、そのままの情報が流れてしまいます。そこで、社内情報共有ページは、SSL通信を確保したWebサーバーで作るべきでしょう。

ただ、誰でもSSLを準備できるわけではないことと、「何となく、Webは嫌」という場合(セキュリティーポリシーは、何となくヤダではなでしょうが・・)、

というのが、一つの方法です。

今回紹介した、MAMP、WAMPを社内のLANのいずれかのPCに設置し、社内だけに公開する使い方も、面白いと思います。