使い方

習うより慣れろの精神で、まずは触ってみてくださいね
早速利用したいという方は、体験版かデモ版をご利用いただけます。


マニュアル


PDFマニュアル

  • How to start Open QHM
    (3.3Mbyte)

QHMのインストールから、基本的な使い方までを解説しています
※バージョンアップにより、仕様変更している箇所があります。


基本的な使い方


ここでは、QHMの最も基本的な使い方を解説します。
詳しい説明は、こちらのサイトで実演をご覧いただけます。

#1 認証

ホームページを編集するためには、QHMを編集モードにします。
編集モードになると、ブラウザの画面左側に「管理ウィンドウ」が表示されます。

管理ウィンドウ

管理者モードにするには、以下の2つの方法があります。

  1. ページの末尾の右側にあるライセンス表記の最後にあるQHMをクリック
  2. 以下のURLを直接開く
    http://あなたのURL/index.php?QHMAdmin

管理者モード用のユーザー名、パスワードを入力し、ユーザー認証を行います。
認証ができると、編集できるページに移動すると「編集メニュー」が現れます。


#2 編集、プレビュー、更新

ページを編集する方法は、以下の通りです

  1. 編集したいページを開く
  2. 編集メニューから、「編集」をクリックする
  3. 適宜変更、編集して、プレビューで確認
  4. 良ければ、更新を実行

編集したいページを開いて、更新するので、直感的な操作でページを更新できます。


#3 基本装飾(これだけ覚えればOK!)

QHMで文章を書いていくときは、なるべくシンプルに書いて下さい。
色をつけすぎると、素人臭くなりますし、せっかくの統一デザインが崩れます。

以下では、基本的な装飾方法を解説します。

改行、空白行

改行すると、ページ上でも改行されます。
1行以上の空白行をあけると、段落が分けられます(空白行が入る)。ただし、1行以上あけても、1行の空白行しか挿入されません。

任意に空白行を入れたい場合は、

&br; 

を入力します(または、ツールボックスで改行ボタンを押す)。
※breakのbrと覚えましょう

見出しと、目次

見だしは、3レベルあります。
適度に入れると文章が読みやすくなります。

見だしを使うには、先頭に * を使います

* 大見出し

** 中見だし

*** 小見出し

見だしを設定した上で、

#contents

を任意の場所に書くことで、自動的に見だしを使った目次が作られます。

箇条書き

箇条書きも文章のメリハリを演出する上で欠かせません。
箇条書きは、通常、番号の2種類使えます。
箇条書きの深さは、3段階までです

- 箇条書き普通
-- 箇条書き2段階目
--- 箇条書き3段階目

+ 番号付き1
++ 番号付き2
+++ 番号付き3

番号付き箇条書きなどで、連続した箇条書きだが、間を開けたい場合は、改行を挿入すると便利です

+ 基本編集方法
&br;
+ 応用編集方法

番号が連続させた上で、空間を空けることが可能です。

強調

太文字は、strongタグを設定します。strongタグは、重要なキーワードを表します。そこで、ポイントとなるコトバには、太文字を使うことで、検索エンジン対策にもなります。

書き方は、以下の通りです。

''太文字にしたい文字列''

''で囲います。
なお、文字列を選択して、ツールボックスの[B]をクリックすることで、太文字にできます。

リンクと、ページ作成

QHMのリンクは、少しだけ特殊です。リンクの種類は2つあります。

  1. 自動リンク
  2. 通常リンク

QHMでは、日本語のページ名を付けることができます。ページ名と同じキーワードが文章中に表れると、自動的にリンクを設定します。

これにより、自動で内部リンクが作成され、訪問者にもわかりやすく、検索エンジン対策にもなるページができます。

ただし、あまりに頻出する単語で、ページ名を付けると、リンクだらけになって、ページの表示が遅くなるだけでなく、スパムサイトと認識されかねませんので、ページ名の決め方は、少しだけ注意して下さい。

通常リンクは、任意のリンク先へのリンクを作ることです。もちろん、画像リンクも作れます。

作り方は、以下の通りです

[[リンク先]]

例えば、

[[活用事例]]

と書くと、活用事例ページへのリンクが作られます。
もし、活用事例ページが存在しない場合、?マークが現れます。

この?マークをクリックすると、活用事例というページを編集する画面に移行します。ここでページを編集、更新すると新規ページが作られます。活用事例というリンクも自動で設定されます。

このことから分かるように、QHMで、新しいページを作る手順は、以下の通りになります。

  1. リンクを作る
  2. リンク先がなければ、?が現れる
  3. ?をクリックして、ページを作る
  4. 自動でリンクも設定される

通常のホームページ作成ソフトとは、考え方が全く違いますので、ご注意下さい。慣れると、こちらが断然簡単です。

次に、リンク名を変更する方法を解説します。
活用事例というページへのリンクを「豊富な活用事例をごらんになるなら、こちら」という文字にするには、

[[豊富な活用事例をご覧になるなら、こちら>活用事例]]

と書きます。

[[リンク名>リンク先]]

リンク名の部分は、画像埋め込み命令も使えます。
リンク先は、外部ページを使うことができます。
※ツールボックスのリンクをクリックし、入力するのも簡単な方法です


画像貼り付け

画像貼り付けは、ホームページ作成ソフトの方に、少し部があるかもしれません。しかし、慣れれば、こちらも非常に簡単です。

貼り付ける方法は、2通りあります。

  1. 画像添付リンクを作成し、添付する
  2. 事前に画像を添付して、画像表示コマンド(おまじない)を挿入する

体験版QHMプロにて、動画で詳しく貼り付け方法をご覧になれます

まず、貼り付けたい画像を準備します。写真などの場合は、事前に縮小しておいて下さい。そのまま貼り付けると、画像サイズが大きすぎます。

画像幅は、500px以下が望ましいです。
それ以上ですと、コンテンツ部分からはみ出ます。


クリップマークを使う方法

  1. 画像を挿入する場所に、カーソルを合わせ、クリップマークをクリック
    カーソルを合わせて、クリップマークをクリック
  2. 更新を実行する
    更新を実行する
  3. [添付]をクリックする
    添付をクリック
  4. 画像を選択し、アップロードを実行
    選択、アップロード


画像を添付してから、表示させる方法(回り込みはこちら)

  1. ファイルを添付する
    添付をクリック

    選択して、アップロード
  2. アップロードが完了したら、編集をクリック
    編集をクリック
  3. 画像を挿入する場所に、カーソルを持って行き、画像一覧から選んで、挿入ボタンを押す
    画像の挿入
    普通に挿入:普通に挿入
    画像の説明:回り込みで挿入
    ※画像の説明 or left,rightを編集しましょう
  4. 更新する

ヒント!!
画像ポップアップ


画像リンクの方法

「画像を添付してから、表示させる方法」を使うと便利です。

  1. 以下のように書く
    例)
    [[>http://www.google.co.jp/]]
    [[>お申し込み]]
  2. カーソルを以下の場所に置く
    [[|>お申し込み]]
      ↑
  3. 普通に挿入添付ボタンをクリックする

例えば以下のようになります。

[[&show(banner.png,,ここをクリック);>申し込み確認]]


ポイント

うまく表示されない場合、単に書き方が間違っています。
おまじないを消して、やり直してみて下さい。

失敗をおそれず、実験するつもりでやってみて下さいね。


すぐに始めたい方へ

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