あなたのブラウザと、ホームページを表示しているWebサーバーの間では、通信は「平文」つまり、そのまま流れています。
そこでクレジットカードの番号や、パスワードなど大切な情報をやりとりする場合、「暗号化」を行って、情報をやりとり(通信)します。
それが、暗号化通信です。
別名?、SSL通信と言ったりします。
暗号化通信をしているとき、 https://... というアドレスになっており、ブラウザに鍵マークが表示されたり、暗号化通信中だとわかるようにサインが出ます。
ショッピングサイトを利用する場合、
単なる「お問い合わせフォーム」などであれば、
そこまで神経質になる必要はないかもしれません。
しかし、クレジットカード番号などを入力するページでは、
「必ず暗号化されているか、確認」するようにしましょう。
URLが、https://... となっているかをチェックするようにしましょう。
決済代行業者のページで、決済する場合は、確実に大丈夫(PayPalや、ゼウスなど)ですが、一応確認するクセを付けましょう。
お客様から情報を頂くときは、
「SSL通信で暗号化された問い合わせページ」を用意することが、
望ましいです。
やはり、知っている人は知っているので、安全性に配慮する姿勢が見られてしまいます。
SSL通信を導入するには、
が、必要になります。
ちょっと、導入の敷居が高いですよね。
このような場合、月額300円程度で、「レンタルフォーム」が利用できます。レンタルフォームを使うことで、手軽にSSL通信のフォームを容易できます。
こういったものを利用することをお勧めします。
またレンタルサーバー業者によっては、「共用SSL」を提供してくれる所もあります(例えば、XServer)。この場合、フォームを別途作成して、指定のフォルダにアップします。
URLは、 https://www.xsrv.jp/~hogehoge/form.html という感じになります(独自のドメインではなくなる)。